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面材選びで決まるキッチンづくり②【コーディネートのコツ】

  • キッチン

キッチンを選ぶときに、重要になるポイントのひとつが「面材」。キッチンの面材とは主に扉のことで、面材の素材やカラーによってキッチンの印象が決まると言っても過言ではありません。そこで今回は、キッチン面材の選び方とコーディネートのポイントをご紹介します。

◆キッチン面材を選ぶときのポイント

キッチンの第一印象となる、面材を選ぶときの3つのポイントをご紹介。

①インテリア性を重視して選ぶ

面材の素材や色を選ぶ際は、キッチン周りの床材や壁材とのコーディネートを考えてみましょう。またリビングやダイニングなどの既存のインテリア・家具のカラーや素材と調和するデザインや材質を選ぶといいでしょう。

②表面仕上げで、印象に差をつけよう!

面材は色や素材だけでなく、表面の仕上げ方によっても大きくイメージは変わります。また、光の当たり方によって雰囲気が変わることも知っておきましょう。

〈鏡面仕上げ〉
鏡のように光沢のある表面に仕上げます。華やかな印象を与え、ラグジュアリーな雰囲気を出したい方におすすめ。

〈艶消し仕上げ〉
艶のないマットな表面に仕上げます。光の反射が少ないので落ち着いた、シックな雰囲気を出したい方におすすめ。

③インテリアに合う色の面材を選ぼう

色が与えるイメージも面材を選ぶ上で重要になってきます。白系や木目調、濃い色など空間に合わせたキッチン面材を見つけましょう。

〈白系〉
シンプルでどんなインテリアにも調和しやすいホワイト系。空間をすっきりと見せることができて、清潔感のある雰囲気になります。

〈木目調❶〉
暖かみがあり、ナチュラルな印象を与える木目調。
〈木目調❷〉
フローリングの色とのマッチングを考えるのがおすすめ。

〈暖色系〉
オレンジやイエローなどのビタミンカラーは空間がパッと明るくなり、キッチンにもぴったり。ピンクなどパステル調のカラーを使うことでやわらかい印象になります。

〈濃色❶〉
ブラックやネイビーなど濃色のキッチンは、スタイリッシュで高級感あふれる空間に仕上がります。
〈濃色❷〉
圧迫感を感じる場合は、アクセントカラーや取っ手などに異素材を使うとGOOD。

〈ステンレス系〉
無機質でシャープなイメージのステンレス系は、木目との相性も良く、どんなインテリアにも合わせやすいのが特徴です。

面材の質感やカラーをチェックするには、ショールームで実際に見て触れてみるのがおすすめです。また面材だけでなく、取っ手などのパーツを一緒に確認することで、全体のバランスをイメージすることができます。

何年も使い続けるキッチンだからこそ面材選びのポイントを押さえて、理想のキッチンを実現させましょう。
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