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ノーリツ「マルチグリル」でお米を炊いてみた

  • キッチン

ガスコンロメーカー「ノーリツ」のガスコンロ研修会に行ってきました。
ノーリツのコンロの特徴といえば「マルチグリル」機能があること。
マルチグリルとは、あの「魚を焼く場所=グリル」で【焼く】【煮る】【蒸す】【炊飯】【パン】【ノンフライ】ができる新発想のグリルのことです。

一番驚きだったのが“炊飯”
コンロでお米が炊ける、その秘密はグリル下のセンサー付き下火バーナーが温度を細かく見張り、メニューに合わせて火加減を自動調節してくれるから!

「キャセロール」という、マルチグリル専用容器にお米を入れて水をはります。
(よりおいしくするために、15分程度浸水させておくといいそう)

あとは、液晶メニューでごはんを選択するだけ。
時間は自動計算してくれますが、だいたい20分くらいでした。

ふっくらつやつや!ごはんが炊けた!早い!

見て見て!「カニ穴」ができてる!(写真では見えづらいかな?)
カニ穴とは、強い火力で加熱された水蒸気の泡が、下からお米を押し上げた通り道でご飯の表面にできた小さな穴のようなもの。熱が全体にまんべんなく伝わって、美味しく炊けた証です。

ごはんの粒ひとつひとつがしっかりしつつも、ふっくらと炊けていて美味しい!
やっぱりガスで炊くお米は違います。

マルチグリルでグリルチキンも焼いてみましたが、
中はジューシー、外はカリッと、の仕上がりに感動!
これも上下から焼けるガスコンロ、かつ全自動で火加減をコントロールしてくれるマルチグリルだからこそ。
フライパンで両面焼こうとすると、肉汁全部出ちゃってパサパサになりますよね~。

ちなみに新機能「解凍焼き上げモード」では、冷凍庫から出してそのままグリルに投入することも可能だそうで、より一層時短調理ができるようになりました。

ほかにも、今回マルチグリルに新しく搭載された「燻製モード」「低温調理モード」は業界初の機能。
「燻製モード」では、スモークチップを使用して燻製したチーズを、
「低温調理モード」では耐熱ポリ袋に入れたビーフを低温で湯煎することでじっくりと火が通したローストビーフを、デモンストレーションしていただきました。

「雪印6Pチーズ」を燻製したらこんなんに!専用の調理器具を使用しなくても自宅でできるんです。
温度管理が難しく自宅ではなかなか作れないローストビーフが簡単に!

もはや「グリル=魚を焼く場所」ではないんだなと感じました。
キッチン・コンロを新しくする際はぜひグリルの使い方もアップデートしてみてはいかがでしょう。