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マンションリフォームで気をつけたいこと<キッチン>

  • キッチン

マンションリフォームの際、構造上の制限というものがいくつかあります。このシリーズでは、お客さまのお部屋で「できること」と「できないこと」を具体的な例でチェックするお手伝いをさせていただきます。
マンションでのキッチンリフォームの鍵となるのは「排気」と「排水」。しっかり確認して、商品選びに活かしましょう!

【ポイント1】ガスコンロからIH調理器に変更するためには?

リフォームを機に、IHクッキングヒーターを導入したいと考えていらっしゃいますか?
実は、マンションでは建物全体の電気やガスの容量が決まっており、各室へ均等に振り分けているため、勝手に増量することが難しいのです。電気やガスの容量を大きくすることは非常に困難。まずは管理組合に相談するか管理規約をよく読み、増量が可能か確認しましょう。
IH調理器具だけでなく、ガス設備を増やす際も同様の壁が。もしかしたらご希望に沿うためのプランを提案できるかもしれないので、ぜひ一度ご相談ください!

【ポイント2】梁の位置を確認しよう!

一目惚れしたシステムキッチンを使いたい場合、中でも特にレンジフードがお気に入りであればお部屋の「梁」に要注意です。基本的には設置できるよう設計されているのですが、対応できない場合も。
レンジフードが吸い込んだ排気は、エアーダクトを通じて外へ出ていきます。設置したい場所に梁がある場合、梁に穴を開けてダクトを通すことはできないため、設置は難しくなります。排水と違って流すために角度をつける必要がないとはいえ、梁の下をくぐらせるとダクトが生活の邪魔になったり、下がった部分に油がたまるなどの問題が。
このような場合は、専門家と相談しながら適切な方法を検討することをオススメします。

【ポイント3】排水と引き出しの難しい関係

最近のシステムキッチンでは、使いやすい引き出しタイプのストッカーがメインになりつつあります。開き戸タイプと違い、配管が引き出し部分にぶつかってしまうことが。
これが排水管との微妙な関係の原因。シンクの位置を変えたい場合、当然ですが排水・給水ともに位置の変更が必要です。排水管は排水が流れるように角度をつける必要があり、排水経路が確保できない場合は移動できないこともあります。
位置の変更ができない場合でも、床上げや壁をつくるなどで設置できることもありますので、諦めず一度ご相談ください!

「できない」ことが、専門家の知恵で解決するかもしれません。
迷ったら気軽にご相談を!
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